寒くなった季節の過ごし方N0.1

こんにちは菊尾です。

体温+1℃で免疫力は5~6倍あがる?!温めて病気予防!

自分自身を健康に保つ方法としてよかったらご参考下さい。

本日は、第1段 健康に保つための体温について・・・

理想とされるのは36度5分とされています。

「冬になると身体が冷えてツライ、特に足元が・・・」という人は多いと思いますが、どうやら冷えの原因は「冬だから」だけではなさそう。気温ではなく、そもそも体温が低いことが原因なのかもしれません。また、冷えを感じていなくても、肩こりや頭痛、便秘など慢性的な不調がある人も、体温が低い可能性があるのです。

体温が低い方は病気にかかりやすく、現代社会の問題点、低体温化に警鐘を鳴らし続けています。

平熱が低い・・・35度台という人も珍しくありませんでした。

半世紀前の日本人の平均は36度89分±0.34とされていました。

この時代は今に比べ便利なものが少なかったので、生活の中で熱を生み出すための筋肉が鍛えられていました。ところが、食事も含めて生活スタイルが変化することで、身体が冷え、低体温化が進んでしまったそうです。

便利な世の中になったことが逆に我々の免疫力を低下させる原因にもなっている、上記にもあげたように、熱を生み出す力、筋力アップ、食生活など日頃のご自身の生活態度を改めるだけで変化させることも出きるので、パルポートでカラダを鍛える為、特に冬場の運動方法なども注意して運動していきましょう❗❗