筋肉活動35:アルコールの影響

こんにちわ、岩田です!!

 

お酒:アルコールについて

 

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お酒を飲むとどうなるのか・・・

せっかく筋トレしてもその効果が・・・

肝臓を悪くするなど、悪い効果を聞くお酒ですが

それでもやっぱり飲みたくなりますよね?(笑)

 

でも実はお酒はすごく怖い飲み物なんです・・・

 

筋肉を分解してしまう恐ろしいヤツ!!!

っていうのは昨日も伝えましたが、どういうことかというと

 

◇男性ホルモンのテストステロンの分泌を抑制してしまうのです。

テストステロンとは筋肉を増やして体脂肪を燃焼させる効果を持つ成分ですが

筋トレで分泌量が上がるのに、お酒がブレーキをかけます

筋トレして筋力UPをし代謝を上げたいのに効果が激減しちゃいます

 

◇そして、逆にコルチゾルというホルモンの分泌が増え始めます。

コルチゾルはまたまた逆に筋肉を分解して、いらない体脂肪を蓄える働きが

 

お酒は、燃焼力低下させて脂肪を蓄える

=なので、運動をしなくなった30代~40代に多いぽっこりお腹に・・・

 

◇そしてそして、アルコールの分解にはたくさんのたんぱく質が必要となります。

筋肉にも必要なたんぱく質がアルコールの分解の為に消費される

なので、筋トレ後に必要な筋肉増幅や疲労回復に使われるたんぱく質がなくなり

トレーニング効果が得られない可能性が高くなってしまうのです

 

通常は筋トレは糖をエネルギー源に、有酸素運動は脂肪をエネルギー源に使いますが、

たんぱく質がない状態だと、体を動かす為に筋肉を栄養に使う場合があります。

そうなると、筋トレすればするほど体は小さく、筋肉がどんどん減っちゃうのです

※これはお酒の影響とは関係ない話でもありますが、大量に飲みすぎた場合、

分解する為にたんぱく質が使われ、上記の状態に陥る可能性もあり。

もちろん、普段からたんぱく質の摂取量が少なすぎている人は

トレーニングのしすぎで同じ状態に陥る可能性があります!!

 

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っとは言いつつも、飲んでしまうものですよね

だからってこんな怖いお酒でも毎日飲みすぎなければ

頑張ったトレーニング効果がゼロにはならないので・・・

家の中にバーを作ってみようか考え中(笑)

 

でもとりあえずそろそろ本腰の時期・・・

お酒のことは少しおいといて、トレーニングと減量を頑張ろうかなと思います

いつも言っているONとOFFです。

やる時はやる、やらん時はリラックス!!

アルコールを筋肉に変えてやればいいんです!!

※いつも言っている決め台詞です(笑)

 

さぁスイッチ入れて皆様も一緒に頑張りましょ

 

 

 

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