筋肉活動33:エネルギー不足とアルギニン

こんにちわ、岩田です!!

 

今日はエネルギーのお話

腹が減っては戦さは出来ぬ・・」まさにその通りです(笑)

空腹時はグロッキー状態になりやすく、パフォーマンスは低下

いつもと同じことしかしてないのに、全然重量も上がらない・・・

なんて日はあるある話。

 

エネルギー切れはスタッフでもよくあるある話(笑)

 

dsc_0842 → スタッフルームのごみ箱

 

やたら多いエナジードリンク(笑)

コーヒーやミルク紅茶の缶も見えますが、その下は更にレッドブルまみれ

1日に何本もプールレッスンがあるスタッフは、ご飯だけではエネルギーが持ちません。

誰がこんなに飲んでいるんでしょうね

 

 

さてさて、ジム内でよく見かける風景

2階のジムに上がってくるなり冷水器の水を持参したボトルに入れてシャカチャカ

トレーニング前にプロテインを作っているのではありません

 

正解は、トレーニング中に飲むドリンクを作成しています

だいたいの人が今流行りのBCAAという成分を摂取しています。

BCAAとは、分岐鎖アミノ酸のことで、必須アミノ酸の成分になります。

バリン・ロイシン・イソロイシン3つのアミノ酸をBCAAと呼んでいます。

 

dscn6749 →このチョコも同じ成分のBCAA配合

 

筋肉疲労軽減や筋肉の分解を抑制してくれるという成分なので

トレーニングの30分前、トレーニング中やトレーニング後に摂取します。

 

では、BCAAを飲んでたらエネルギー不足にははらないのか??

そういうわけでもないんです

 

<しんどい時>

1、免疫力が低下している時

2、疲労感の原因となるアンモニアが増えた時

3、血流の流れが悪い時

上記の状態を回避してくれるのがアミノ酸の1つ、「アルギニン」です。

BCAAは言ってみればトレーニングによる疲労などを軽減

トレーニングをするいわば体力をプラスしてくるわけではないんです。

トレーニングがしたくても体力がなければトレーニングが出来ませんよね?

これがエネルギー不足と呼ばれるものです。

そこで必要なのがイメージしやすい「栄養ドリンク」のようなもの

 

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風邪気味だから、疲れが、体がしんどいっといった時に

栄養ドリンクを飲まれる方も多いのではないでしょうか?

その栄養ドリンクには必須アミノ酸ではなく、その他のアミノ酸が配合されています。

商品の裏を見て頂くと、

「アスパラギン酸」「トリプトファン」や「アルギニン」の名を目にします。

 

それ以外に:ビタミンB群がエネルギーを作ってくれるので、どの商品にも

必ず、ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB3(ナイアシン)・ビタミンB6・ビタミンB12

が配合されていますが、

運動する為のエネルギーがなければ、良いパフォーマンスが出来ないので、

ちょっとしんどいなぁと運動前に感じた人は

エネルギー補給にアルギニンをとってみてはどうでしょうか?

 

※もちろんアルギニンだけじゃなく、クレアチンシトルリンなど

他にもエネルギー不足を解消してくれるアミノ酸があります!!

その話は、また今度(笑)

 

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